Defy サイクルナビ化計画2011/02/11 17:43




 休日は自転車に乗ることが多いので、当然のようにAndroid携帯をサイクルナビにしようと思うものであろう(?)。
 防水防塵ということでDefyはうってつけではあるが、やはりストラップホールがないことがネックになる。スマートフォンを自転車のハンドルバーにとりつける製品はいくつかあるが、衝撃を与えるとけっこうな割合ですっとんでいってしまうらしいのだ。今回はわりとまともそうだった"MINOURA Phone Grip"を使用するが、これも下にストッパーはあるが上の方にはなにもない。丈夫さをうたうDefyとはいえ危険は犯したくないし、なくしてしまう可能性もある。
 ということで、まずはストラップをとりつけることとしよう。

 "Pocket Games"という携帯電話アクセサリーなどの通販サイトで、Defy用のケース(黒)を購入。樹脂性で、表と裏にわかれたパーツがDefyを挟み込む形になる。これにもストラップホールはついていないのだが、背面のスピーカー用の開口部が使えそうだ。

 両方のパーツにまたがって、ギリギリだがなんとかストラップを取り付けられた。
 さっそく自転車にとりつけてみる。Phone Gripのクランク径が、確認したはずだったのに大きいものを注文していたので、適当なスペーサーでごまかす。


 ストラップの長い紐を、Rixen&Kaulのフロントアダプタに回し、セッティング終了。ここまでやればさすがに大丈夫だろう・・・。

 ナビに使うアプリだが、これも難しい。標準のマップアプリは、走っていると縦横に頻繁に回転してしまう、走っている間は触らないのでスリープモードに入ってしまう(システム設定を変えるのも面倒)ので、使い勝手はよろしくない。こういったことに対応しているのが地図ロイドというアプリだ。国土地理院の地形図が使えたり、ヘディングアップに対応したりと実にすばらしいアプリ。だが実際に使用したところ、地図モードがGoogle地図のときのみ、地図がほとんど表示されない。これはこちらの使用環境(b-mobileのU300)によるところも大きいのだけれど、標準のマップアプリではそれなりに使えてるところが少し不可解ではある。Yahoo地図モードではまあまあ表示されるので、使えないということはないのだが・・・。ということで結論は先送り。

dynabook AZ2011/02/27 13:06

なんか買ってばかりだな・・・。

最近アマゾンに行く度に、dynabook AZが売れていると表示されていたのだが、無視していたのだった。以前は欲しかったけれど、NECのLifeTouch NOTEも発表になって、今更という感じがあったし。でも、LifeTouch NOTEのキーボードがいまいちおいしくないという噂や、4万円オーバーは厳しいなあということ、そもそも自分はモバギ派ではなく200LX派なんだよというのがあってLifeTouchに対する熱は発売前に冷めてしまったのだった。

そこでふと思う。なんで最近になってAZが売れていたのだ?

改めてアマゾンにいってみる。25000円(定価で3万円)・・・そんなに安かったっけ?4万円くらいしたような記憶があるけど、安くしたのだろうか。それとユーザレビューを見ると、2.2(Froyo)にアップデートしてFlashも使えてるという記述が。

この値段なら(きびしいけど)手は出せる。AndroidMarketが使えない、3Gは使えない、毎日持ち運ぶにはちとデカいというデメリットはあるが・・・これは遊ぶ価値がありそうだ。ということで即購入、その日のうちに到着。ちょっとデカいけども薄くて軽いし質感もまずまず。

で現状は、システムアップデートとFlash導入をすませ、ちょっと触ったくらい。某動画サイトも、もっさり気味だけど見れる。キーボードはまったくもって問題ない(特殊キーに慣れる必要はある)。タッチパッドの精度がかなり甘い気がする・・・。まずは適当なテキストエディタを入れて使い倒してみたいな。(プレインストールされてるEvernoteは使わない。いい印象がないので)