dynabook AZ2011/02/27 13:06

なんか買ってばかりだな・・・。

最近アマゾンに行く度に、dynabook AZが売れていると表示されていたのだが、無視していたのだった。以前は欲しかったけれど、NECのLifeTouch NOTEも発表になって、今更という感じがあったし。でも、LifeTouch NOTEのキーボードがいまいちおいしくないという噂や、4万円オーバーは厳しいなあということ、そもそも自分はモバギ派ではなく200LX派なんだよというのがあってLifeTouchに対する熱は発売前に冷めてしまったのだった。

そこでふと思う。なんで最近になってAZが売れていたのだ?

改めてアマゾンにいってみる。25000円(定価で3万円)・・・そんなに安かったっけ?4万円くらいしたような記憶があるけど、安くしたのだろうか。それとユーザレビューを見ると、2.2(Froyo)にアップデートしてFlashも使えてるという記述が。

この値段なら(きびしいけど)手は出せる。AndroidMarketが使えない、3Gは使えない、毎日持ち運ぶにはちとデカいというデメリットはあるが・・・これは遊ぶ価値がありそうだ。ということで即購入、その日のうちに到着。ちょっとデカいけども薄くて軽いし質感もまずまず。

で現状は、システムアップデートとFlash導入をすませ、ちょっと触ったくらい。某動画サイトも、もっさり気味だけど見れる。キーボードはまったくもって問題ない(特殊キーに慣れる必要はある)。タッチパッドの精度がかなり甘い気がする・・・。まずは適当なテキストエディタを入れて使い倒してみたいな。(プレインストールされてるEvernoteは使わない。いい印象がないので)

Defy サイクルナビ化計画2011/02/11 17:43




 休日は自転車に乗ることが多いので、当然のようにAndroid携帯をサイクルナビにしようと思うものであろう(?)。
 防水防塵ということでDefyはうってつけではあるが、やはりストラップホールがないことがネックになる。スマートフォンを自転車のハンドルバーにとりつける製品はいくつかあるが、衝撃を与えるとけっこうな割合ですっとんでいってしまうらしいのだ。今回はわりとまともそうだった"MINOURA Phone Grip"を使用するが、これも下にストッパーはあるが上の方にはなにもない。丈夫さをうたうDefyとはいえ危険は犯したくないし、なくしてしまう可能性もある。
 ということで、まずはストラップをとりつけることとしよう。

 "Pocket Games"という携帯電話アクセサリーなどの通販サイトで、Defy用のケース(黒)を購入。樹脂性で、表と裏にわかれたパーツがDefyを挟み込む形になる。これにもストラップホールはついていないのだが、背面のスピーカー用の開口部が使えそうだ。

 両方のパーツにまたがって、ギリギリだがなんとかストラップを取り付けられた。
 さっそく自転車にとりつけてみる。Phone Gripのクランク径が、確認したはずだったのに大きいものを注文していたので、適当なスペーサーでごまかす。


 ストラップの長い紐を、Rixen&Kaulのフロントアダプタに回し、セッティング終了。ここまでやればさすがに大丈夫だろう・・・。

 ナビに使うアプリだが、これも難しい。標準のマップアプリは、走っていると縦横に頻繁に回転してしまう、走っている間は触らないのでスリープモードに入ってしまう(システム設定を変えるのも面倒)ので、使い勝手はよろしくない。こういったことに対応しているのが地図ロイドというアプリだ。国土地理院の地形図が使えたり、ヘディングアップに対応したりと実にすばらしいアプリ。だが実際に使用したところ、地図モードがGoogle地図のときのみ、地図がほとんど表示されない。これはこちらの使用環境(b-mobileのU300)によるところも大きいのだけれど、標準のマップアプリではそれなりに使えてるところが少し不可解ではある。Yahoo地図モードではまあまあ表示されるので、使えないということはないのだが・・・。ということで結論は先送り。

Motorola Defy2010/12/11 22:58

買ってしまいました。モトローラのDefy。

英国のCloveで購入、235英ポンド+配送料やら手数料やら。DHLはいい仕事してたけど、日本でバトンタッチした佐川がアホや・・・。成田から市川まで4日かかるって亀より遅いぞ。というか、放っておいたら一度も配送に来なかった気配すらある。国内に入った時点で、DHLに連絡して国内の業者側の配送番号を聞き出して対応したほうが吉かも知れぬ。

さてDefyですよ。 DROID2も、キーボードがおいしそうなので気になったのだけど、ヘビーデューティはとても(自分的に)ポイントが高い。雨に濡れてZaurusおシャカにしたこともあるし。 そもそもこの五月、ちょっと山中でさまよって、XperiaのGPS(と地図ロイド)がなければやばかったなんてこともありました。死にはしなかったと思うけど、宿の予約はフイになって野宿になってた可能性があった。磁石と地図(1/25000)は基本だけど、現在位置がわからなければそれも有効ではない。かと言って、専用GPSのGarminとかは、地図表示とかは弱いし、無闇に高いしな~。 とはいえXperiaでの山行は、当然防水性なんてないのできびしい。Androidで防水の機種が出ないかな、とずっと思っていたのだった。そこで出てきたのがDefy。防水・防塵・耐衝撃。実に素晴らしい。いや、スマートフォンでなければ、アメリカでカシオが出しているG'zOneとかもいいのだろうけれど・・・。(そこらへんを言い出すと、分厚い手袋をしててスマートフォンなんて使えないんだけれども)

なんだかんだで今週に受け取り、日本通信のSIMを投入、問題なく使えている。デフォルトで日本語ロケールがないので"MoreLocale2"で追加。後はフォントの字形が気に入らないので、そちらはそのうちに・・・。 ”Quadrant”でのスコアは1059。まあまあかな? ひととおり使っての感想は・・・Xperiaよりずっとマシな気がする。Xperiaだと妙にもたつく感じがあったけど、そういうものはほぼない。液晶の発色もずいぶんとよいように思う。大きさはHT-03Aとほぼ一緒。これくらいのサイズの方が、片手で操作するのにはちょうどいいのだよね。さらに、DefyにはマーケットでVPlayerをインストールできたり(Xperiaでは無理・・・って、ロケールだけの問題かよ!)、もういいことばかり。 唯一・・・ホントにただ一つというところだが・・・欠点が、ストラップホールが存在しないこと。頑丈といっても、そうそう落としたいものではないし、自分は粗忽だから失くしそうなんだよ。そんな悪いところでiPhoneなんて真似なくていいのに・・・。

はてさて、電池大盛のXperiaと、どう使い分けようか?ストラップの問題さえなんとかなればDefyがメインで無問題なのだけれど、ストラップがつけられるジャケットでも出ないものかな~

復活のHT-03A2010/07/11 21:00

とは言いながら、HT-03Aはいままでもそこそこ使っていて、むしろこのブログ自体が久しぶりすぎるとゆーか。
ソニーが嫌いだとかなんだかんだあったのだけど、結局Xperiaに機種変してしまいました。具体的に何を期待してたというのはなくて、まあ突発的な物欲です。ああ、違約金が痛い。
それでしばらく使ってみたけど、HT-03Aと比較して、やはり自分向きとはいいがたい。タッチスクリーンが大きくなって今までは片手で操作できたのが両手を使わなきゃならないとか、画面の動きが気持ち悪い(最初もたつく->加速->減速となる。もたつくのは意図してのことではないだろう)とか、電池の減りがすさまじいとか。
まあ、いいところもある。録画したビデオを見るにはいいし、ヘッドフォンプラグもついている。・・・でもそれくらいかも。Androidのバージョンアップには追いついていないものなあ。

そんなとき、何気に技術評論社のホームページを読んでいたら、HT-03Aではroot権限を乗っ取って、自家製のシステムイメージがインストールできるという話を読む(あとで確認しようとしたら消えていた。公式的にはまずい情報なのかも)。しかも2.2"Froyo"までできているとかいないとか。世間では常識なのかもしれないけど、流行に弱いのよね・・・
やるべきことは、(1)1.6->1.5へのダウングレード、(2)root権限の取得、(3)カスタムイメージのインストール(カスタムROMって呼ぶのは違わないか?どうかんがえてもROMじゃない)。それぞれの手順は、ググればわかるし、自分が付け加えることは何もないので、省略。そうそう、Root取得でGoldcardというものを作るときに、Windowsのバイナリエディタを持ち出してきているけど、Linux/UNIXならばddでデバイスファイルに書いてやれば十分でした。
結論としては、2.2"Froyo"はまだ使えない/使いづらい。2.1がかなり安定しているので、しばらくはこれで遊ばせてもらおう。まずはライブ壁紙からかな。

いっそHT-03AをメインにしてXperiaをAV機としてしまいたいとこだけど、XperiaはSIMがないと何もできないというのがな・・・。使えないやつ。

大体できた/セキュリティの懸念など2009/11/29 18:00

Android上でのパスワード管理ツール、機能的には大体完成した。これからのブラッシュアップがまた長かったりしそうだが・・・

  • "ant uninstall"ではアンインストールに失敗する。(送信しているパッケージ名が間違ってる?)"adb uninstall com.XXX.YYY.ZZZ"などとする。実際のパッケージ名はAndroidManifest.xmlに書かれているものと同じ。
  • パスワードのアルゴリズムをSHA1+3DESにしようとしたが、アルゴリズム名"PBEWithSHA1AndDESede"が使用できない。調べたところ、BouncyCastleのモジュールを組み込んでいるらしく、こちらでは"PBEWithSHAAnd3KeyTripleDES"と指定しなければならないようだ。ああ、めんどくさい・・・。OID("1.2.840.113549.1.12.1.3")で指定する方が間違いがないのかな?
  • Dialogの使い方は、リソースを指定して画面を作り、リソースIDからWidgetを引っ張ってくるなど、Activityに近い。おかげで、例えばDialogの戻り値を見てどうこうというのをコード上でシリアルに書けない。そういう思想だというのはわかるが、やっぱりかったるいな。
  • ソースコード上にコメントを書こうと思ったが、Asciiのみで、UTF8を受け付けていない。ant関係の設定ファイルで、わざわざencodingを指定していやがる・・・余計なことを。修正はできるようだが(こちらを参照)、SDKアップデートの度にやらんといけないとは・・・。


いくつか懸念事項があって、どれもセキュリティがらみとなる。例えば、
  • マスターパスワードの情報をどう保存するか?
入力されたマスターパスワードが正しいかチェックするための情報が必要なのだけど、平文で保存は論外。今は自分自身をパスワードとして暗号化して保存しているのだけど、本当はハッシュ値程度で十分。ただそれも、短いパスワードを使用されると簡単に破られるし、ソースを公開する予定だからSalt値もたいして役には立たない・・・。
ちなみに自分が参考にしているPalmOS用のKeyRingでは、Saltを加えたMD5ハッシュ値を使用しているようだ。

ま、もう少し考えてみるとしよう。